音質にこだわる人はTS-F1040-2

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車の中で聞く音楽は独特の雰囲気がありますが、良いスピーカーを搭載すればより楽しめるでしょう。

 

TS-F1040-2をおすすめする理由

TS-F1040-2をおすすめする理由を紹介します。

 

コアキシャルタイプ


コアキシャルタイプは純正カースピーカーに多く採用されているので、どのような車種にも取り付けやすいです。メーカーの商品ページでも「多様な車種への取付に対応」と記載されていますが、多くの車種に取り付けやすいのはコアキシャルタイプだからです。

 

整備工場の人だったら加工して取り付けできるかもしれませんが、一般の人は加工せずにすんなりと取り付けたいものです。コアキシャルタイプは、一般の人でも楽々取り付けできます。

 

高音域も中低音域も得意


TS-F1040-2は高音域も中低音域も出力しますが、幅広い音が出力できるのは、独自の仕組みがあるからです。

 

高音域が出力できるのは、「2.9cmバランスドドームダイアフラム」を採用しているからです。「2.9cmバランスドドームダイアフラム」は、歪みの低減と、58kHzまでの超高域再生を実現する仕組みです。

 

kHzは音の高さを表す単位で、CDの理論値は44.1kHzです。TS-F1040-2の理論値は58kHzなので、かなり高い音まで再生できるポテンシャルがあります。

 

ウーファー部は低音域を受け持つユニットですが、TS-F1040-2は高音質振動板「IMCC」を採用しています。「IMCC」はカーボン素材を採用していますが、カーボン素材を採用すると、力強い音になります。

 

カーボン素材は楽器にも使われていますが、カーボン素材で作られた楽器の音色は味わい深いです。

ハイレゾ音源


TS-F1040-2はハイレゾ音源を採用していますが、ハイレゾ音源はCD音源と比較したら段違いに迫力があります。CD音源ではアーティストの息づかいやライブの雰囲気は表現しにくいですが、ハイレゾ音源はスムーズに表現します。

 

ハイレゾの音質は高く評価されており、最近では音楽ファイルのMP3でもハイレゾ音源を採用しています。ハイレゾ音源の音楽はインターネットでも販売されているので、関心のある方は一度聴いてほしいと思います。

 

2ウェイスピーカー


いくらハイレゾ音源が優れているといっても、スピーカーが一つでは表現の幅が狭いです。TS-F1040-2は2ウェイスピーカーで、高音域と低音域をバランスよく出力します。高音域と低音域がバランスよく出力されたら、音の膨らみを感じやすいです。

 

TS-F1040-2は耳の肥えたユーザーを裏切らない

TS-F1040-2はインターネットでも購入できますが、ネットショップのレビュー欄をみると、音質を評価している声が非常に多いです。これだけの音質が実現できたのは、独自の技術だけではなく、素材にもこだわったからだと思います。

 

マンネリ化しがちな長距離ドライブは音楽があったら楽しいですが、TS-F1040-2で好きな音楽を聴きながら運転したら、長距離ドライブも楽しくなるのではないでしょうか?

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