ハイエースのバッテリーを交換するなら容量アップがおすすめ

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最近、エンジンのかかりも悪く、セルも元気が無い感じで、そろそろバッテリーの寿命かな?ということでバッテリーを交換することにしました。

で、どうせ交換するなら容量アップしようと思い、Panasonicのカオスを選択しました。

交換

取付け車両情報

・200系4型 ハイエース バン 標準 3000cc 4WD

・平成26年式

・型式      KDH206V

・エンジン型式  1KD

僕の車両は、寒冷地仕様なのでバッテリーが2つあります。

純正バッテリーサイズ 85D26R

交換手順としては、

1、運転席、助手席それぞれのマイナス端子を外す。

2、運転席、助手席それぞれのプラス端子を外す。

3、ステーを外してバッテリーを取り出します。

注意ポイント

端子取り外しの際、ショートには十分注意して作業しましょう!


こちらのスパナを使えば、ショートする心配は減ります。

ポイント

端子を外すと、ナビ等の設定がリセットされてしまいます。

ナビ等の設定がリセットされるのを防止するためこちらを取り付けることをおすすめします。

今回取り付けるバッテリーはこちら、

Panasonic CAOS 125D26R

寒冷地仕様は2つ交換しなくてはならないため、出費が大きいですが仕方ないですね。

先ほどの逆の手順で取り付けて完成です。
取り付けの際は必ずプラス端子から!

バッテリー容量アップのメリット、デメリット

バッテリー容量を増やすことによるメリットとは?

  • 冬季にバッテリーが上がりにくい
  • 長期間車を放置しても安心
  • バッテリー交換の頻度低減
  • 電装品を多く装着しても問題無し
  • エンジンの始動性能が向上する
  • オーディオ関係の音質が向上

デメリットはあるのか?

  • バッテリーが高価になりコストアップ
  • バッテリーの重量が増える

おわりに

今回、容量アップバッテリーに交換してみましたが、値段が高い、重量が増えるなどのデメリットはあるものの、メリットの方が大きいと思います。

バッテリー交換の際は、容量アップバッテリーに交換することをおすすめします。

 

 

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